稲場真由美のジェイバンブログ

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みなさん、こんにちは。
ハッピーの引き寄せ!
ジェイバンの稲場真由美です。

私にとって、今年の9月は特別です。
アメリカの学校のように、
ジェイバンという会社は、
9月から新しい期をスタートします。

今度で6期目。
会社をオープンしてから、
経営者として、5年間。
さまざまな出来事を乗り越え、
おかげさまで創業時からイメージしていた
こんな会社をつくりたい!

そう思っていた会社の仕組みがようやく整いました。

どんな会社を作りたくて、頑張ってきたのか?
これはまた今度の機会にお話ししますね。

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ここで、5年間の歴史を振り返ってみますね。

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1、心理学と統計学を融合してつくった「実用万象学」完成。
  (制作には10年以上かかっています)

2、性格分析ソフト「マスターナビ」の完成。
  (制作には10年以上かかっています)

3、そのデータを使ってカウンセリングやアドバイスを行う
  「スキルリーディング」というノウハウを考案し、
  カウンセラー資格認定制度をつくりました。

4、2007年、文部科学省所管(財)生涯学習開発財団より
  「スキルリーディング」が、カウンセラーの認定資格として
  承認されました。
  資格認定制度のスタート。

5、いつでもどこでも自分のペースで学べる
  「Eラーニング教材」の制作。
  忙しい人でも、遠方の方でも、
  しっかり学べる完全教材セットが完成。

6、ネット検定試験、スタート。

ここまでが、2009年までに完成したものです。
膨大な時間と資金をかけてここまで来たのですが、

ここからが、新しいチャレンジの始まりでした。

資格を取得するだけでなく、
資格を仕事に活かせる「仕組みづくり」が求められている。

これは、学ぶだけでなく、
収入につながるビジネスモデルまでの構築が必要なんだ・・・。
ということに気づき、本格的に取り組みました。

それだけでなく、JBANを学んだ人が、
学んで身につけたスキル(インプット)と
社会に活かす(アウトプット)ために、
スキルアップし続ける機会と環境づくりが必要だと考え、
どんな方法があるのか・・・
悩んで模索した時期もありました・・・・。

そして、ようやく、2012年

7、収入のとれるカウンセラー養成プロジェクトを
  開始しました。

8、2011年末、念願だった
  一般社団法人 日本ライフカウンセラー協会(JLCA)
  を設立し、

  2012年9月、発足。

  資格を取得した後のスキルの維持や、ライセンスの管理、
  情報交換の場、トレーナー・講師の育成などを行い、
  人の役に立ち、社会に貢献するグループに
  成長したいと願っています。

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まとめると、
  
  ジェイバン
   ・・・学問・コンテンツを提供する会社。
      JLCA公式資格認定カリキュラムの運営会社。
      代理店制度によるビジネス展開ができる仕組み。
  JLCA
   ・・・資格取得者が主体となって、
      スキルアップのための講座やイベントを企画。
      スキルリーディングを世の中に広めていく活動。
      学校講演や地域貢献を行う。

9月の発足まで、あとわずか・・・。
ワクワクドキドキしながら
準備をしています。(;^_^A


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8月17日は、
県立富山商業高校の同窓会。

私たちは86回卒業生で、
今年の同窓会を運営する担当。
多くの同級生に再会することができました(*^▽^*)

男子はおじさんになって、
わからない人もいたけど(笑)
みんなあまり変わらず、若々しくて、
すぐに昔にタイムスリップ。

盛り上がりました。

こちらの写真、紹介しますね。
彼女は、
私の高校時代からの大切な大親友です。
としちゃん、といいます。

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高校時代は、2人で和文タイプ部に入部して、
3年間頑張っていました。

和文タイプ?
って思うでしょ?
昔は、そういうのがあったんですよ(笑)

就職に有利だと、先輩から誘われ入部したのですが、
卒業後、としちゃんは都市銀行へ、
私は、保険会社へ就職。

OA化が進み始めた時期だけに、
3年間身に付けたスキルは全く活かすことができず、
就職したら、影も形もありませんでした。

時代の流れを読むことの大切さを、
先見性が、必要、、、
この時つくづく感じた・・・という次第です。

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でも和文タイプのスキルは活かせなかったけど、
彼女と一緒に高校時代を過ごすことができて、
私の人生は大きく変わりました。

部活で人間関係がごたごたして「やめたい」と思っても
最後まであきらめずに頑張る!
ということを教えてくれたのは、彼女でした。

彼女は部長でした。
私は「別にいつ辞めてもいい」と思っていましたが、
「やっぱり、最後まで頑張る」と彼女が言うので、
引退まで続けました。
「最後まで、あきらめずに続けるのは大事だなぁ」
と思ったのがこのとき。

もうひとつ、
忘れられないエピソードがあります。

彼女は私に
約束の大切さを教えてくれました。

彼女は、昔からすごくかわいくて、
性格も良くて、
他校の男子生徒からも有名なくらいに、
モテモテでした。

私にとってあこがれの存在であり、
目標でもありました。

私が育った実家は、
お好み焼き屋さんをしていて、
土日も祝日も休みがなく、
親は毎日忙しそうにしていました。

親と約束をしても、仕事優先で、
なかなか守ってもらえず、いつしか、
そんなことにも慣れてしまっていました。

当時、彼女が付き合っていた彼は、
普段は部活で忙しく、一緒に帰ることは絶対できない人でしたが、

ある日彼女は、彼から
「今日、部活休みになったから、一緒に帰ろう」と言われました。
それなのに、彼女は何の迷いもなく
「今日は、つな(私の旧姓)と一緒に帰る約束してるからダメ」
と断ったのです。

「いいの?」と驚いて聞いたら、
「うん、約束したでしょ(*^▽^*)」とニコッと笑ったのです。

今から考えてみれば、
「私はいいから、一緒に帰ったほうがいいよ。
 なかなか一緒に帰れないんだから・・・」
と言えばよかったのかもしれませんが、

それ以上に驚きと衝撃と、
そして嬉しさのほうが強かったことを覚えています。

それに比べて私だったら、どうだろう・・・。
もしかしたら彼と帰る方を選んだかも・・・と思いました。
だって、なかなか一緒に帰れない人なんですから・・・。

約束・・・。
約束って、守るためにあったんだ・・・

あたりまえのことですが、
私にとっては、全く当たり前のことではなく、
スゴイ衝撃でした。
信頼という言葉が、頭に浮かびました。

約束は、未来の話だから、確定ではない・・・
とあきらめていました。
仕事優先で、約束が後回しになって育った・・・。
そんな環境もあったんだと思います。

私にとって彼女は、
高校時代の親友というだけでなく、
人生の価値観を変えてくれた人だと思っています。

3年間、ずーっと一緒だった
無二の親友です。

最後まであきらめずに頑張ること。
約束は守ること。

他人との約束ごとは当然守るべきですが、
身内や親しい人との約束も同じ。

だから、私は子供を育てているときも、
子供との約束は必ず守ることを心がけました。
今でもそうです。

家庭の中は、、、
ともすると後回しになりがちです。
子供だからと思って、いい加減な約束をしていると、
約束を守れない子供にしてしまう・・・と思いました。
それは、私の経験から感じたこと。

約30年たった今でも、
その時のことは、色あせず覚えています。

同窓会。
すごく楽しかったです。

校歌や応援歌、意外に覚えていました。

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ロンドンオリンピックの競歩選手として出場していた
山崎勇喜選手は、104回卒業生として出席。
スゴイ人気者でした!
4年後のリオ、是非頑張ってください!

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みんなでパチリ!

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楽しかったです!次回みんなに会えるのはいつかな~?

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今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
感謝します(*^▽^*)


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今やスポーツの世界でも
勝つためには、統計データが不可欠。

今回のオリンピック、
日本、とにかく強かった!
女子バレー・真鍋ジャパンや、
女子サッカー・なでしこジャパン、
卓球女子団体を始めとする、
日本のチームワークの強さが際立ってましたよね。

その強さの秘密は、

選手同士の心と心のつながり!

そしてもう一つの強さの秘訣!
それは、統計!

メンタルも大事です。
根性も大事です。
でもそれだけじゃないんです。

最近ニュースでも、取り上げられていますね。

とにかくこと細かに、
相手の選手のクセや傾向を研究し、
攻略法をみつけ、それをもとに練習する。

たとえば、卓球の福原愛選手は、
シンガポールの選手と酷似した選手を練習相手に選び、
徹底的に練習したとテレビで紹介されていました。

また、女子バレーの真鍋監督はipadを持ち込み、
その日のアタック決定率や
誰にボールを集めるかを
リアルタイムな分析情報をみて、
的確に指示していたことは有名な話。

極めつけは、韓国チームを混乱させるため、
わざと背番号をシャッフルして
誰が誰だか、相手チームにわからないように・・・。
そして、実際に韓国チームは混乱して
的確な指示が出せず、作戦は大成功!

これだけ見ても、今や
勘や経験だけに頼って勝負する時代ではない
ことを物語っています。

人の行動パターンやバイオリズムには
一定の法則があります。
情報をどのように活かすか
大きな差がでることを
メダルの数で証明した
といえます。

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【ipadと動画が変えた戦術。女子バレー飛躍の舞台裏】

 日本経済新聞 8月15日  
 【テーマ】スポーツとIT

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詳細記事はこちらからお読みください

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データ野球といえば、野村克也監督。
1990年から統計データを駆使して、
選手を育成し、そして起用し、
1992年、わずか2年でヤクルトを優勝に導き
ID野球のすごさが認知されました。

IDとは、important dataを略した造語。
経験や勘にとらわれず
データを元に科学的にチームを動かす事をいいます。

野村監督は、選手時代から
試合展開や相手選手の心理を読む能力に
非常に長けていたといわれています。

いわゆる「勝負のカン」ですが、
野村監督のスゴイところは、
その天性のカンを統計データに置き換えたこと。

再現性のあるノウハウとして
古田選手などの中心選手に教えて、
自分以外の人でも使えるようにしたことです。

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これは、試合中、真鍋監督に
分析情報をリアルタイムに提供していた
渡辺アナリストの言葉。

「試合中は選手は必死で、無意識にプレーしている。
 そういうときこそ、スパイクのコースに傾向が出る。
 これを見抜くことで、次の対策が立てられる。」

今やスポーツは
情報戦であり心理戦
と締めくくっていました。  

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これはスポーツの話ですが、

コミュニケーションにも
共通するところがありそうですね(^O^)

無意識に言っていることでも
無意識に言っていることだからこそ
その人の特徴が際立つものです。

大きな声を出す人、
黙る人、
ハッキリ指摘する人、
まわりくどく言う人、
論破する人、

真剣に話している時こそ、
感情的になっている時こそ、
その特徴は強くなるはずです。

自分の話し方のクセや傾向を熟知し、
相手の話し方のクセや傾向を知って、

ものおじせずに
自分の伝えたいことを、上手く伝えて、
相手の気持ちを動かすことができる能力!

コミュニケーションとは、
駆け引きでもあり、
共有=分かち合うものでもあります。

心理学と統計学を使った
IDコミュニケーション
これが、ジェイバンでできること。

これからの時代、
ますます必要なスキルです。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
心から感謝します。

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