テーマ:ブログ

こんにちは。

ジェイ・バンの稲場真由美です。

 

 

9月1日、大安吉日。

今日の富山は爽やかな秋晴れです。

 

 

株式会社ジェイ・バンは、おかげさまで11年目を迎えることができました。

これまで支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

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私にとって、会社にとって「新しいスタート」となるこの9月。

まずは会社スタッフとともに、会社近くの護国神社に参拝に行ってまいりました。

 

 

商売繁盛の御祈願をしていただき、

凛とした厳かな雰囲気の中で、身が引き締まる思いでした。

 

 

 

 

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2020年に向けて、すでに日本は大きく変わり始めています。

また人工知能の進化で、世界全体も変わります。

10年後、今ある仕事の半分がなくなる、と言われている昨今。

 

 

こんな時代の中で、生き残れる会社となるためには。。。

足元を固めるため、時代の流れを読みながら

この数年間、試行錯誤の中で努力してまいりました。

 

 

あきらめなければ、必ず夢は叶う。

 

 

 

ようやく10年後、20年後の未来がみえるようになりました。

やっと、、、です。

 

 

これまで多くの人のお力をいただき、支えていただきました。

これからは、恩返しができるよう頑張ります♪

 

 

 

あなたらしく、私らしく

 

 

このブログでは、「あなたらしく、私らしく」をテーマに

私、稲場真由美が日々の中で感じたことや、

これまでの体験を通して皆さんに伝えたい、と思ったことを

私なりの視点で書いていきたいと思います。

 

 

 

 

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 


テーマ:ブログ

こんにちは。

ジェイ・バンの稲場真由美です。

 

 

まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

富山の朝夕は、最近ぐんと涼しくなりました。

 

私は秋生まれのせいか、秋が好き。

暑さにはめっぽう弱く、ちょっとバテ気味。

早く秋が来ないかな~♪と、秋の到来を心待ちにしています。

 

 

私にとって9月は人生の大きな節目の月。

その9月を迎える前に、大切な儀式を行ってまいりました。

 

 


 

 

この週末

昨年他界した父と、13年前に他界した母の納骨のため

京都の大谷本廟(おおたにほんびょう)に行ってまいりました。

 

 

夫と富山から新幹線と在来線を乗り継いで京都に行き、

大阪で働いている息子と京都駅で合流し、

初めて行く大谷本廟にはタクシーで。

 

 

 

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13年前、母が先に逝ったとき、父は分骨を選び、

小さい方のお骨をずっと家において守ってきました。

 

 

そして去年、父が逝ったとき、私は迷わず分骨を選び、

1年たったら夫婦一緒に京都に納骨しようと決めていました。

 

 

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私は一人っ子のため、両親のことに関しては、すべて私の役目です。

知識がないため、教えていただきながらでしたが、

ちゃんと役目を果たすことができて

なんとなくホッとしたというか、

ようやく安心することができました。

 

 

父と母、並べて納めることができて良かったです。

いつも天から見守っていてくれていると感じています。

 

 

 

 

 

京都は快晴。

 

 

 

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8月もあと少し。

8月にできることは8月のうちに。

 

 

 

来る9月が楽しみです♪

 

 

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 


テーマ:ドラマ解説・相関図

こんにちは。

ジェイ・バンの稲場真由美です。

 

性格統計学を学んで実践を重ねると、話し方や口癖、メールの文面、リアクションから

相手のタイプをおおよそ予測できるようになります。

 

ドラマや映画の登場人物、アニメのキャラクターも、この人は何タイプかな?

とわかるようになってきます。

 

 

ドラマや映画の登場人物、アニメのキャラクターは、人物設定はしっかりされています。

その設定がリアルであればあるほど、セリフと性格が合っています。

「脚本家って本当にすごい!」とつくづく感心します。

 

 

NHK「べっぴんさん」の登場人物

 

私は毎朝、NHKの朝ドラを見ています。

今NHKで放映中の「べっぴんさん」、面白いです。

「べっぴんさん」は、実在の人物をモデルに描かれたドラマで、

ヒロイン・坂東すみれのモデルは、アパレルメーカーファミリア創業者のひとりである坂野惇子。昭和時代の兵庫県神戸市や大阪などを舞台に、4人の女性が力を合わせ戦後の焼け跡の中で子ども服作りに邁進していくストーリーです。

 

このドラマのすごさは、登場人物の人物像の描き方がリアルで細やか。

よくぞここまで書ききってあるものだ、と関心してしまいます。

 

私は毎日、次の展開を楽しみにしながらも、ついついこんな風に観てしまいます。

 

 

「すみれさんはピースだから、靴を分解したのは、元の元を知りたかったんだろうな。」

「紀夫さんはロジカル度が高いから、こんな反応になるんだな」

「パワーバランスは紀夫さんはすみれちゃんには弱いから、こんな雰囲気になるんだな」

「明美さんはコテコテのロジカルで、君江さんはピースに近いロジカルかな」

なーんて思いながら観ているのです。

 

 

こういう見方も深くて面白いものです♪

そこで今回、登場人物の関係性を整理するために「べっぴんさん相関図」をつくってみました。

※実際の俳優さんのタイプではなく、セリフなどから配置しています。

 

まず登場人物をビジョン・ピース・ロジカルの3タイプに分けました。

主人公はピースの板東すみれ。

彼女をとりまく人々で

※職場の場合、4タイプで分析します。

 

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キアリス4人の関係性をみてみましょう。

 

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まず主人公のすみれは、ピースのプランニングタイプ。

芯の通ったピースで、相手軸で受け身に見えるが頑固さもある。

和を大切にする。

目立ちたくない。自分からリーダーになることはしない。

他にいなければ、自分が役割を引き受ける。

 

 

 

君江は優しくてしっかりタイプのロジカル。

やわらかな物言いをしますが、話す順序は結論から。

しっかりと「間違っているよ」と良子ちゃんをさとす場面もありました。

「間違っている」とか「ダメ」というワードはロジカルの言語です。

あいまいな言い方を嫌い、ハッキリ伝わる言い方を好みます。

 

 

良子はビジョン、感性が豊かで、感覚的に立体的に洋服の型紙をおこせます。

とても明るい部分と自信のない部分が入り混じっています。

ハッキリ言えない分、プンプン怒ったり、激しく落ち込むシーンがありました。

自由奔放で元気すぎる息子のしつけができず、周りに迷惑をかけながら悩んでいる時、

明美さんに「甘えている」と直接言われて打撃をうけ、出社しなくなりました。

言わなくてもわかってほしい、という気持ちがそうさせるのでしょう。

 

 

ちなみにビジョンは、天真爛漫でチャレンジ精神が強い人もいれば、

ちょっと自信がなくて、言いたいことを飲み込んでしまうタイプもいます。

この傾向・度合いは、親との関係性、育った環境、周りとの人間関係で変わります。

生まれ持った性格が同じタイプでも、後天的要素で反応の仕方は変わってきます。

 

明美さんは、コテコテのロジカル。

セリフも表情もリアクションも完璧ロジカルです。

優しいけど、表現が不器用。過去の失敗を引きづりやすい。

落ち込んでいても、弱音を吐けない。感情を表に出さない。泣かない。
もう誰も愛さない、と決めたから、武ちゃんの気持ちは受け入れない。

良子ちゃんにも間違っていることは「あんた、それダメやで!」とハッキリ言う。

 

明美さん、本当はとっても優しいのは観ていてわかりますね。

ロジカルさんって、不器用だけど愛情表現が苦手・・・。
と改めて思った私でした。

 

 

 


 

それぞれの家庭の相関図

 

 

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君江さんのご主人、昭一さんはピースとしましたが、ロジカルのような気もします。

戦争から復員してきたとき、君江さんの想いに応えようとする会話は「ピースかな?」と思っていたのですが、最近の話し方は相手軸ではなく、自分軸の論理的な雰囲気が強くなっています。

ロジカルタイプの人は「自分が納得さえできれば、相手の意向を尊重する」というスタンスですから、昭一・君江夫婦は、ロジカル夫婦かも。

 

 

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小澤家は全員がビジョンです。

「言わなくてもわかってほしい人」が3人揃った家族構成です。

ビジョンのパパは、子どもを叱ることが苦手。奥さんに丸投げになりやすく、

自分は言えないんだけど、奥さんに「ちゃんとしつけなさい」なんて言ったりします。

 

 

ビジョンママの良子ちゃんは夫に言い返すこともできず、ひとりで悩んでいました。

すみれや君江、紀夫さんや昭一さんの輪の中で、解決できたようですね。

 

隆一は冒険好きで、破天荒。

ビジョンの子は型にはめずに育てることが大事です。

ビジョンらしく育った子に、親が「世界冒険旅行」を認めたことは正解でした。

息子の隆一は、良子ママだったからこそ、こんなに伸び伸びと育ったのかも。

 

 

同じビジョンでも、3人3様。

関係性、立場が違えば、同じタイプでも関わり方に特徴があるのです。

 

 

職場の相関図

 

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経営者の相関図

 

 

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女優さんの生まれ持った性格を調べてみると、主人公の芳根京子さんは、実際でもピースでした。
高良健吾さんはピース、永山絢斗さんはロジカル、役柄と同じでした。
驚いたのは、コテコテのロジカルだった明美さん役の谷村美月さん、ビジョンでした。

まさしく、名演技でしたね。

本当の谷村美月さんは、もっとざっくりした人なんだろうなぁ…と思います。

 

 

 

実際の人間関係は、ひとりひとりが主人公

 

ドラマの人物設定には一定の法則があることがわかります。

誰が主人公で、誰の視点で描かれているかによって、

ストーリーの落とし所が変わります。

 

実際の人間関係は、すべての人が主人公です。

善悪ではなく、互いの価値観の違いからぶつかったり、すれ違っていることに気づけば、

うまくいく解決法がみつかるはず。

 

 

 

性格統計学をもとにしたカウンセリングサービスを行っています。

 

 

 

下町ロケットを解説したブログもあります。

 

参考に、下町ロケットを相関図で解説した記事があります。

 

http://jban.club/date/2016/01/

 

 

 

 

カウンセラーのポータルサイトOPENしました。

 

 

https://ningenkankei-up.com/

 

 

 

人間関係

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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